社長挨拶

社長挨拶
- Message -

代表者挨拶-message from the president-

弊社、ホームページを見て頂きありがとうございます。 代表取締役の与座良太と申します。
人生を振り返ると28歳で独立することができ何とか会社を立ち上げることができました。
振り返ると【人】との出会いが人生を大きく変えるポイントだったのではないかと考えます。
僕自身の場合ですが前職である会社の社長の存在が大きく感じています。
これは技術的なことではなく生き様であり仕事の取り組み方などです。 そういった面を肌で感じてきたのですごく人生に影響しています。

また、会社を立ち上げた理由の1つでもありますが僕自身も【人】に対し影響力のある人間になりたいと、 夢や目標を持っている人間の背中を押してあげられる、そんな会社でありたいと強く思います。

前職の社長には大変感謝をしておりますがそれを恩返しではなく、次の世代へと恩回ししていくことが 本当の恩返しではないのかと考えております。 1人でも多くの人の【人生】に影響を与えられるようにこれからも努力していきます。

ホームページをご覧になって頂いた中で、あまり目標が明確ではない、やりたいことが見つからない、 転職を考えている、独立したいけどモヤっとしているなどあれば是非聞かせてください。
僕自身、現場に足を運びますし現場にも入ることもありますので今後たくさんの人と話す機会があればと楽しみにしております。
まだまだ、会社も小さく未熟な会社ですが全力で頑張りますので宜しくお願い致します。

与座良太

  • 「本当の自由」を手に入れるために
    コスミックホールディングスの前身であったコズミックダイナーに入社後、数年で部長に昇進。
    このままトップの下で会社の発展を補佐する役を担っていけば、順風満帆な人生が約束されていたに違いない。
    だが、與座はあえてそこから外れる道を選んだ。かねてより経営者になりたいと考えていたが、その根底には「自由」を求める心があったのだ。
    「自由には、『フリー』と『リバティ』の2つがあります。フリーは何もしないでいられること。一方、リバティは、戦うことで勝ち取る自由の事です。
    私は闘争なくして本当の自由はないと思っています。戦って、自分の自由を勝ち得ようと考え、独立を決意しました」。
    2016年7月、與座はそれまでの安定した生活をあえて手放し、挑戦の舞台へと上がる、そかし、その道は予想以上に過酷なものだった。
    生みの苦しみと社員への思い
    独立直後は、寝る間も惜しみ仕事に明け暮れた。
    2週間以上も店舗に泊まり込むこともあったという。
    同時期に子供が生まれたが、その子の顔を見ることもできず、ただひたすらに仕事に打ち込む日々。
    だが、資金繰りに苦労し負債を抱えるなど、
    2重3重の苦悩に身も心もボロボロになった。
    先行きを思い不安に感じることもあったが、諦めるわけにはいかなかった。
    「私を信じてついてきてくれた社員たちを、後悔させたくないと思いました。」
    コズミックホールディングスを離れPerson's Dreamに移ってくれた社員もいる。「なんとかして社員の給料を上げたい」という一心で、
    自身を奮い立たせた。
    こうした創業者としての執念と従業員たちの努力によって、Person's Dreamの経営は徐々に上向きになっていった。
    今では利益もかなり出るようになり、2019年からは社員旅行も行えるようになったという。
    最初の旅行先はグループ会社の一つ、石川にある八鵬。
    普段から月に数回行われる「しゃべり場」で、社員・アルバイトを問わず多くの従業員とコミュニケーションを取っているが、
    直接会うことで知らなかった新たな一面を垣間見ることもできた。
    大きな目標に向かって
    與座は、社内にも「自由」の風を吹かせようとしている。
    見えない圧力や、言いたいことを言えない雰囲気を嫌い、お互いの価値観を認め合い、
    自由闊達に意見が交わせるような社風を作り上げたいと考えている。
    自身が経験した高校時代の寮生活のような、それぞれの価値観を否定する状況下では、
    物事をプラスに動かす力は生まれない。
    「Aにとっての真実はBにとっての事実とは異なります。ですから、私は物事を多面的に捉えるように心掛けています」
    こうした柔軟な思考は、現在、グループ会社の社長を務める先輩社員たちから学んだものの1つだ。
    そうした上司たちが混ざり合い、今の與座を作り上げている。
    目標は海外進出。2020年にはアメリカ出店を予定している。
    現在そのための下準備だ。国内での出店を拡大させ、資本を集めていく。
    困難を乗り越え、Person's Dreamを軌道に載せた與座。
    「成功の秘訣は挑戦を続けること」だと語るとおり、これからも與座の挑戦に終わりはないだろう。
  • 2016年8月1日に入社しました。
    最初は岡山の新店舗立上げに携わり、その後、福山の店長を経て、中国地方のエリアマネージャー、営業部長になりました。現在は全店舗を回りながらマネジメントを主に行っています。

    スタッフが働きやすい環境を作るということを常に意識しています。中国地方のマネージャーをしていた際に「働いている人が大切にしている人(物)を大切にできるエリアにしたい」という目標を掲げていました。その思いは、今も変わらず範囲が全店舗に拡大しただけという考えで働いています。

    入社するきっかけとなった社長との面接の時に、「俺は子供に居酒屋で働いてるねんって胸を張って言えるような会社にしたい。」と、社長に言われたのが入社のきっかけになりました。私も18歳のころから、飲食をしていて世間では居酒屋勤務というのは、まだまだ理解されていないということに常に憤りを感じて飲食店で働いていたので、社長の言葉を聞いたときに、この会社で働こうと決意しました。
    また、この立場になり社長とお話しさせて頂く機会が増えた今でも、常に社長は【人】のことを重点に置いて頂いているので、【胸を張って働けるような飲食店で働く】というのが目標だった私にとっては社長と働けてすごく良く思っています。

    今はマネージャーが私のこの想い理解して、店長や料理長・一般社員にもその想いを伝えてくれているので、店舗に顔を出したときにアルバイトの子たちまで楽しく働いている姿を見れて、すごく嬉しく思います。

    気を付けているポイントは部長という立場なので、営業の社員と本社の社員の間に立つようには考えてはいます。双方の意見を聞き、働きやすく会社が成長する道をつくっていっています。

    最後に社長のお話もありましたが、パーソンズが最も大事にしているのは【人】です。
    アルバイトから社員になったり、アルバイトのご家族の方が食べに来たりという話をよく聞きます。
    こういったことをこれからも続けていくために、福利厚生を充実させることはもちろん、一人一人の希望に合った働き方ができるような体制作りをこれからも続けていきたいと思います。
  • 四国エリアを担当させて頂いております、MGの大亀です。
    飲食業で勤務して20年ぐらいになり、東京や京都の飲食店で働いてきて、2016年からPerson’s dreamで勤務させて頂いています。
    ずっと厨房業務しかしていなかったのですが、この会社に入社してからホール業務もさせて頂くことになりました。
    日々試行錯誤しながらの手探りの状態でしたが、上長や同僚、アルバイトスタッフに助けて貰いながら成長させて頂きました。
    この役職に付く事ができたのも全て周りの「人」に支えて頂いた結果だと思っています。
    会社内の「人」は勿論の事、家族、友人、店舗に関わる業者の方々等、直接お会いした事が無い「人」とも何処かで繋がっています。
    弊社名のPerson’s dream
    直訳すれば「人の夢」です。
    「人との繋がりを大事にし、感謝の気持ちを忘れない」を常に念頭に置きこれからも成長し続けていければ、と思います。
  • 岡山エリアを担当させて頂いています井上と申します。
    私は弊社にて3年間勤務させて頂いておりますが、入社当初より社長の理念であり当社の社名でもあります「人々の夢」を胸に日々勤務に就いています。

    入社当初は右も左も解らずガムシャラに働いていましたが、研修を行っていただいた上長や共に働く同僚やアルバイトスタッフの協力、そして社長にかけていただいた言葉で成長することが出来たと感じています。

    店長を経てマネージャーの役職を頂いて管理することは増えましたが、その分やりがいも増えたように思います。
    せっかく、任せていただいた役職ですので楽しみながら働き続けていきたいと思います。また、自分がしていただいたように、現場スタッフにも同じように楽しみながら働いてもらいたいと感じますし、それを顧客満足度に繋げられるようにしていくのが今後の自分の使命だと思い精進の日々です。

    最後になりましたが私は「人々の夢」とはそれぞれ形がありますが、それと同時に無限の可能性があると考えています。
    この環境は夢を否定するのではなく、親身になって目標について考いあえる仲間たちの集まりだと確信しています。


    いのうえ☆かずひろ
  • お客様にお店を知ってもらい、お店の魅力を伝えることに力を入れています。
    まずは自分がお店の魅力やウリを理解しなければ、それをお客様に発信することはできないので、お店のことを理解するためにもそこで働くスタッフとのコミュニケーションもとても大事にしています。
    私は未経験でマーケティング課に入りましたが、多くの方のサポートがあり、現在では店舗や営業部に対しても様々な提案や様々なことを任せて頂けるようになりました。
    また、店舗の営業にもしばらく入っていたので、来ていただいたお客様から頂いた声、接客をしていて感じたお客様の求めていること、店舗で働いて感じたお店の強みなどをマーケティングにもうまく活かせるように日々の業務を行っています。
    マーケティング課は直接、お客様が楽しくお食事をされている様子や、満足して帰って行かれる姿を見ることはできません。ですが、私たちが行っている業務を通してお客様が再来店して頂いた時や、責任感のある業務の中で成果が出た時に、とてもやりがいを感じます。
    マーケティング課は《お客様と店舗を繋ぐ》大切な部署なので、お客様の目線に立ち考えることを忘れず、店舗のサポートを行っていきたいと思います。
  • 私はこれまでサービス業、事務職と幅広い分野で働いてきました。
    その中で色々な経験をさせて貰い
    【相手の立場になって考え働くこと】
    がどの職種でもとても大切だと実感しています。
    また人との繋がりは自分の成長に大きく影響します。
    その縁があり今 Person's dreamで働かせてもらっています。
    管理部としてみなさんが働きやすくなるようにサポートをしていきたいです。
  • 本社にてメニューやフライヤーなどのデザインを担当させていただいております、吉岡です。
    全く違う業種からの転職で最初は現場からスタートしました。
    過去の経験を汲み取って頂きデザイン職につかせていただきました。
    多くの店舗を扱わせて頂き、自分が携わった物が店舗の売上に直結するとても責任のある業務ですので
    最初は不安もありましたが、たくさんの人のフォローもありたくさんの経験をさせていただきます。
    10月から新入社員も迎え、今度は私がして頂いてるフォローや経験を伝えていただければと思います。